2013年7月3日水曜日

【活動報告】自分電力を作ろう!6月30日(日)太陽光発電システム手作りワークショップ@お山のたいしょう 開催!

今日は根府川の農家レストラン「お山のたいしょう」さんの海の見えるテラスで小型太陽光パネルシステムづくりワークショップ。バッテリーの再生をされてるIT研究所さんや、オシャレなポータブルバッテリーデザインのシントニ―のGenさんも参加くださりました。





たいしょうがセルフビルドしたテラスをお借りして。気持ちのいい場です。

男子が多いのでさくさく進みます。

オー、掃除機動いた!できたぞ。
 
 お昼は目出度くお餅つき

 お昼はお山のたいしょうの名物“たいしょう揚げ”やきのこ汁に舌鼓。

 午後からは廃油と片浦の産物の柑橘皮でキャンドルづくりです。これも立派な電力。




 たいしょう揚げのあとの廃油を使ってキャンドルにしてみましょう。片浦電力キャンドル担当のちのちゃん。
  
  できた!クリスマスには片中に並べてキャンドルナイトをしようね。

2013年6月24日月曜日

【満員御礼!定員を超えましたので受付終了しました。】7月14日(日)夏のまるごと体験DAY!@小田原・片浦地区


 青い海とみかんの里、小田原・片浦エリアを遊び尽くす!
 いつもとは一味ちがう楽しさを再発見。

片浦の自然や人が大好きな3団体(①片浦“食とエネルギーの地産地消”プロジェクト、②日本コロニヘーヴ協会 (エノコロ)、③NPO法人ビーグッドカフェ)が、「かたうら好き×好き連」を結成!それぞれの素敵な活動をぐるりと回りながら体験できちゃうスペシャルな一日です。
詳細とお申込みはこちらをご覧ください。
と、その前に、、、
6月30日(日)は根府川の農家レストラン「お山のたいしょう」で太陽光パネルシステムづくりWSを開催します。参加者募集中です!
詳細とお申込みはこちらをご覧ください。
 http://k-carpenters.blogspot.jp/search/label/%E7%89%87%E6%B5%A6%E9%9B%BB%E5%8A%9B

  


2013年6月2日日曜日

【ご案内:満員御礼!】6月29日(土) 夏のキッチン・ガーデン遊び  


雨の恵みで植物も虫も元気モリモリのキッチンガーデン。春に蒔いた種や苗はどうなったかな?誘なってくれるのは、畑遊びの達人はたあきひろさん。植物のこと虫のこと、目からうろこのお話しが盛りだくさんです。
野菜やハーブを収穫し、美味しく料理して、みんなで食卓を囲みましょう。
収穫した小麦を粉にして、挽きたて小麦でおやつをつくることにも挑戦します。

【時 間】   10:30~15:30 (雨天実施)
【会 場】   旧片浦中学校校庭
         住所:小田原市根府川41番地
         JR東海道線根府川駅 徒歩10分 
      地図 http://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/kids/chuugaku/kataura/map.html

【講 師】    はたあきひろさん(会社員+樹木医+自給農民)
【参加費】   大人・子供(小学生以上)とも500円 /人 幼児300円/人 *ランチ、おやつ込
【持ち物】    軍手、長靴(汚れてもいい靴)、タオル、帽子、ビニール袋(収穫物持ち帰り用)
         マイはし、マイカップ、マイさら、日焼け止め、雨具、飲物等
【お申込み】  電話: 080-4612-8420(きやま)
         Eメール:kataura55sep@gmail.com


***片中校庭ガーデンレポート***
毎週火・水・金曜には管理人の男子がいるので、畑の世話に遊びに来てください。お立ち寄りの際には、職員室まで一声かけてくださいね。

 5月の半ばにたくさん採れたいちご。虫さんとどっちが早いか競争でした。結果は仲良く半分半分くらいだったかな。

 そらまめもたくさん収穫できました。そのまま網焼きにすると、鞘の中の綿にくるまれたお豆がほどよく蒸されて美味しかった。そらまめは新鮮さがいのちだから、採れたてならではのご馳走です。

 大根の種です。花が咲いたあとにできます。食べるとピり甘の大根の味。おいしいから作業中ぽりぽり。

 大根の種とそらまめをペペロンチーノにしてランチしました。大根の種のピリ辛さがにんにくとあうんだよね。絶品です。サラダは、春菊と小松菜の間引き菜と人参の葉っぱ。すべて校庭ガーデンからの収穫物。

 大麦と小麦も黄金色になってきました。雨にぬれると刈り取れないし、なるべく茶色になった方がいいし、鳥も狙ってるで、一番いいタイミングをみはからい雨、鳥、人のにらみ合い。

 大麦が少し食べられたのと、梅雨入りでいつ雨が降るともかぎらないので、機転をきかせエンドウ君が刈り取ってくれました。今、給食室で干されて、出番を待ってます。6月29日にはこの小麦を挽いてクッキーかピザかケーキか何か作りましょうね。

 夏野菜に衣替え。これはトマト。相性のいいバジルと一緒に植えてます。バジルはトマトの生育を助け風味をよくしてくれるんだそうです。

 えだまめ~。

 なす。相性の良いしそと一緒に植えてます。

 春菊はのびすぎて花が咲いちゃった。やっぱり菊なんだね。当たり前か。

夏野菜の苗植え。 苗農家のくにこさん、果樹農家のかよちゃんという強力スケッターズ登場!と学校管理のアベ君も引きづりこんで無事終了。毎週、火曜日、水曜日、金曜日には学校管理の男子が常駐してるので、ガーデンの様子を見に遊びに来てください♪ついでに、草でもぬいてって。


2013年6月1日土曜日

【ご案内】6月30日(日)太陽光パネルシステム製作ワークショップ第2弾by片浦電力

お待たせしました!
今回の会場は根府川の農家レストラン「きのこ苑 お山のたいしょう」さん。
海が見え爽風の通る気持ちのいいテラスで開催です。
50Wの太陽光パネルをバッテリーや関連機器とつなぎ、持ち帰ってすぐ使えるまでに仕上げます。これ1枚あれば、停電でも、携帯の充電やパソコン、照明など3時間ほど使用できます。
太陽光パネルシステムを作り、お昼は美味しいお山のたいしょうランチも食べれる一石二鳥です。お早目のお申込みをどうぞ。

【日 時】 6月30日(日)10:00~15:30
【会 場】 きのこ苑 お山のたいしょう  http://www7b.biglobe.ne.jp/~kinokoen/  
       (小田原市根府川657)
       JR根府川駅から徒歩25分、車5分
      *電車の方は、根府川駅まで迎えに行きます。
【講 師】 鈴木篤史さん(片浦電力代表 根府川在住

【製作物】 太陽光パネルシステム
      (50W太陽光パネル+バッテリー+コントローラ+インバーター)
      *大きさ70cm×70cm程度。少々重いですが電車で持って帰れないこともない。
      お車がベストです。

【参加費】 以下3つの選択があります。ご希望のコースでどうぞ。
       (いずれもランチ付)
<1> 30000円  (中古バッテリ―:片浦住民対象)
<2> 38000円  (新バッテリー:一般対象)
<3>  1500円  (見学+ランチ)

【持ち物】 モンキー1本、プラスドライバー1本、お使いの携帯電話充電器、軍手
       *お持ちでない方はご相談ください。

【定 員】  6名先着順

【お問い合わせ・お申込み】
お名前、連絡先、お住まい、ご希望のコースをご記入の上、下記までメールか電話ください。

片浦食エネプロジェクト
電 話:080-4612-8420(きやま)
Eメール:kataura55sep@gmail.com


【主 催】  片浦電力 
*片浦電力とは?
太陽の恵みをエネルギー源とした小型太陽光パネルシステムを自分達で手作りし地域の方々が集う公共スペースや畑・住宅などで実際に活用し、その普及に取り組む活動です。そして、人と人とのつながりを結び、片浦地域に根差した地域密着型の活動を目指します。
**片浦電力活動ブログ:http://k-carpenters.blogspot.jp/search/label/%E7%89%87%E6%B5%A6%E9%9B%BB%E5%8A%9B
 








2013年5月3日金曜日

【活動報告】4月28日(日)畑の世話と小屋の棚づくり

今日はとっても爽やかで初夏らしい一日 。
3月末に蒔いた種や苗がずいぶん成長してきました。まずはガーデンの様子を観察してみましょう。

左はハーブエリア。種を蒔いてないのに、昨年のこぼれ種でミントやセージ、フェンネルなど2か月前は何もなかったのが不思議なくらい元気に育ってます。左から2列目は3月に植えたじゃがいもです。だいぶ育ってきたので今日は芽かき。一株から2~3個元気な芽を残してあとは刈り取ります。

いちごの実が色づいてきました!一個だけ、誰の口にはいるかな。争奪戦だぞ。

先月植えたレタスの苗、隣に蒔いたにんじんの芽がでてきました。人参とレタスは相性がよく互いの成長を助けるので近くに植えています。

秋に蒔いたソラマメが寒い冬を越し、実をつけました。今日は収穫してお昼ごはんのスープにいれましょう。

大麦と小麦もずいぶん大きくなってきましたよ。目にまぶしい緑です。

ブロッコリーやキャベツの菜の花を刈ってマルチにします。

えんどうまめのつるがのびてきたので支柱の整備です。

 寒川町から初参加のハマベさん。ご自分で焼いたスコーンを差し入れに持ってきてくださいました。アースオーブンの火の番です。

おなじみ、焚火マスターのエンドウ君。かまど大活躍。

大鍋では、菅原さんが朝掘ってきたタケノコをゆでてます。お昼はタケノコご飯だよ。

片中ガーデンの全体のデザイン&講師の四井さんが、山梨から来てくれました。色々アドバイスをいただきます。“畑づくりでは境目を整えることがポイントです。まずは石をきれいに並べることから始めましょう。美しい景色ができると同時に、石を立体的に並べてできた隙間が様々な小動物や虫のすみかとなり土を耕します”

 石をきちんと揃えただけで、全体がずいぶん整いました。“生き物と共生する環境を作る、こういう小さな努力が大切です。ただ並べるだけでなく、意識してやってみましょう。最初はよくわからなくても、続けていくうちにできるようになりますよ”と四井さん。

 “麦はちょっと生育が悪いな。途中肥料をあげればよかったね。”と四井さん。見た目元気だなと思たけどどうやら成長不足のようです。

 麦はなんでこうやってトゲトゲしてるかわかりますか?鳥が近づいて実をついばむのを防ぐため、自ずとこういう形状になりました。でもここの麦は、隙間があいていて鳥がはいってこれちゃう。鳥が近くに寄れないくらい密集するように太く大きく成長するのが元気な麦なのだそうです。
“自然をよく観察すると色んなサインがでています。自然はとても合理的で、なるべくしてそうなってるのだから、人間はそこ少し手を加えたり、自然がなりたいように手を差し伸べるだけでいいんです。”と四井さん。

あ~、こういう話を子ども達に直接聞かせたい!とお母さんの声。でも、こういうことを一緒に土を触りながら自然に感じてもらうのがいいんじゃないとの声も。ふむふむ。面白い会話がとびかってるぞ。子供たちは何も知らずに走り回って遊んでます。

 お昼ご飯の準備。

 米粉のピザ。

 ここのガーデンで採れたバジルで作ったバジルペーストや、トマトペーストなどお好みをトッピング。

 お昼ごはんですよー。筍ご飯、ゆで筍、自然農の新玉ねぎに籠常さんの削り節と手作梅干しをまぜて。新たまねぎが美味しい季節ですね。朝どれだから全然辛味も臭味もなくてホントにおいしい。小田原は玉ねぎが名産なんだそうです。知らなかった。

 大根と根府川の甘夏のサラダ。さっきガーデンから採った大根の種も混ぜてます。大根の親子サラダだね。あと、スープは昨夏にガーデンでとれた冬瓜で作りました。半年以上職員室に転がってたままだったけど全然悪くなってない。瓜は保存できるというけどそれホント。

 青空ランチ~。
 おなかがいっぱいになったら、次は小屋の整備です。古畳に土を塗った壁は順調に乾いていい感じ。今日は、棚やカウンターを作ってもう少し“居場所”っぽくしましょう。

 どんなカウンターを作る?調理スペースと空間を分けた方がいいよね。色々相談をしながら、、、

だいたいの方針が決まったら、、、そこらにある材料で作り始めます。棄ててあった錆びた枠。これをたててカウンター板の下の台にしよう。サポートしてくれるのは木工作家でもあるえーすけ君。みんなのアイデアを聞きながら手際よく進めてくれます。

こちらは丸太の皮剥ぎ隊。校庭のヒマラヤスギが大きくなりすぎて伐採したので、一部を丸太にしてもらいました。皮がついたままだとやにや虫がでるので皮を剥ぎます。

剥いだ皮はコンポストボックスに。いい堆肥になります。

丸太と木板を使って棚とベンチを作ってます。薪を下に収納できる。

瓶とか食器を置ける棚があるといいよね。ということで、小さな棚を作ってもらってます。

棚板、つきました。

ベンチと棚とカウンター、いい感じにできあがりました♪上部にある小さな棚の支柱は枝。いいなー、自然のままのデザインって。かまどとロケットストーブと食器棚のキッチン。写真には写ってないけど、カウンターの左手が、テーブルとイスを並べたカフェスペースです。みんなの居場所的スペースができるとこの場がより近しい感じになるよね。

次回の作業日は現在日程調整中。決定したらまたこのブログでご報告しますね。

これから植物がどんどん成長する季節。日々様子が変わって一番楽しい時です。毎週、火曜日、水曜日、木曜日は中学校に管理人の男子が常駐しています。ご都合つく方はどうぞガーデンの世話に来てください。(その場合、一言職員室に声かけてくださいね~。)


今日はインドで若者に有機農業を教えてらっしゃるチャタジーさんと、食育菜園の編集者の堀口博子さんが遊びに来てくれました。また、近くの耕作放棄地を都心部からの参加者で開墾、柑橘づくりを8年も続けているオレンジプロジェクトの皆さん、江の浦のコロニーヘーブ&菜園のエノコロのちのちゃん、オレンジPと片中のデザイン&講師の四井さんと私たち片浦プロジェクトで一緒に青空ミーティング。近場で同じような活動をしているし関わってる人も重複してるので、互いの得意どころを活かしながら何か面白いことができればいいねと画策中です。その際は是非ご一緒に~。