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2017年3月14日火曜日

片浦植物蒸留所出店第2弾! 3/19(日) 真鶴まちなーれ@真鶴


片浦植物蒸留所の春の出店第2弾!真鶴まちなーれです。

◆日 時:3月19日(土)10時~15時頃
◆場 所:場所:魚きよガレージ(魚きよという元魚屋さんのガレージ)
        *JR東海道線 真鶴駅前下車
         公共バス:「ケープ真鶴」行き「小学校下」下車 GoogleMap
        *魚きよガレージへのアクセスは「旧平珍/真鶴港エリア案内所
         (真鶴町真鶴869)」にて、スタッフにご確認ください。

先日のおかめ桜祭りに引き続き、真鶴まちなーれに出展します。

写真は、シナモンの木の皮を削って蒸留中。
漢方みたいなシッブイ香りなのにクリアな香り…
当日の旬の植物蒸留水、何ができるかはお楽しみ。

真鶴は、片浦(小田原)のお隣さん。海も山も優しくて町全体が小さい美術館のようなまちです。
真鶴散歩もかね、どうぞ遊びに来てください。

*真鶴まちなーれのホームページ 
http://www.machinale.net/index.html
真鶴まちなーれは、アートとまちを楽しむ芸術祭として、真鶴を舞台に《現代アート》と《ワークショップ》を町中に展開していきます。会期:3/4~20

2017年2月21日火曜日

片浦植物蒸留所出店決定! 3/4(土)おかめ桜祭り@根府川駅前

片浦植物蒸留所の春の出店です。

◆日 時:3月4日(土)9時~14時頃
◆場 所:東海道線 根府川駅前


 
小田原市片浦地域あげてのお祭り“おかめ桜祭り”に出店します。
片浦は柑橘王国。 当日は無農薬で栽培されたレモンをライブ蒸留。その他、ロウバイとシナモンの蒸留水などもご用意します。

その他、片浦小学校の子ども達が栽培しているレモン、生産者さんから片浦みかん、手作りこんにゃくや手作りパン、しいたけ等々、根府川地域の産物が並びます。
咲きほこるおかめ桜を愛でにどうぞ根府川駅までお越しください。

                      (離れのやど星ヶ山@根府川)

2016年11月8日火曜日

【終了】11月12日(土) 片浦植物蒸留所 @真鶴森の家

今回は、湯河原・真鶴アート散歩の一環で、片浦植物蒸留所、出店させていただきます。
11月12日(土) 10:30~15:00@真鶴森の家
「ユーカリの木の下で」

今回は、蒸留所のメンバーが各々の得意どころを発揮し、これまでの蒸留所からバージョンアップし新なたユニットを組みました。ユニット名は「か・た・こ・と」
片浦食エネプロジェクトの仲間なので、かたうらのこと=か・た・こ・と
かたこと動き出したということで、か・た・こ・と
草花のこと、珈琲やおやつのこと、活かすこと、想うこと、巡ること、、、私たちが大事にしている様々なことをまとめて、「か・た・こ・と」


いつも蒸留水のパッケージに素敵な植物をあしらってくれるkomaちゃんのユーカリのリースづくりWS、
ご夫婦で近々レストランをオープンするエリコさんのこだわりコーヒーとカフェラテ、
いつもおいしいおやつを作ってくれる、しおりさんのスパイスシフォンケーキ、
そして皆の関わる片浦植物蒸留所では、ユーカリの葉でライブ蒸留、
開墾の師匠、森谷工房さんはユーカリの木で木工雑貨を作ってくださってます。


場所は、森のような広いお庭に囲まれる「真鶴森の家」の一角にある、昭和初期のモダニズム建築の瀟洒な住宅「石の家」です。通常は公開してないのですが、この期間のみ密やかにオープンします。
木々に囲まれ静寂につつまれて、ここにいると塵や芥が流れて背筋がぴっとするのです。
自らもお住まいでアトリエにもされていた高良真木さんの魂がそこかしこに漂っているからでしょう。

森のような庭をめぐりながら、草花や植物に目をこらし、澄んだ空気を吸い、静かに想う。かたわらに美味しい珈琲とおやつと柔らかな香り。

どうぞ遊びにいらしてください。

<当日のメニュー>
・片浦植物蒸留所によるライブ蒸留(ユーカリの葉、お庭の橙やレモンの実など)と蒸留水販売
草花の輪飾り アメツチによるユーカリの葉のリースづくりワークショップ(随時希望者に開催)
ittoku coffeeからエスプレッソ、アメリカーノ、カフェラテ
手づくりおやつ の栞から、スパイスシフォンケーキ

「真鶴森の家」
〒259-0201 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1451
*駐車台数が少ないので、電車をご利用になるか、又はお車でお越しの場合は、駅前駐車場(800円/日)か中川一政美術館近くの公共駐車場(無料)に駐車しバスか歩いてお越しください。(真鶴駅から徒歩15分、シャトルバスあり尻掛海岸バス停下車5分)

片浦植物蒸留所メンバーの新しいユニット
  「か・た・こ・と」

植物蒸留水 by 片浦植物蒸留所
草花の輪飾り by アメツチ
コーヒーとカフェラテ by ittoku coffee
手づくりおやつ by 栞

試作、試飲、試食中。
森谷工房さんによるユーカリの木の雑貨も販売します。

 「石の家」

お庭のユーカリの木

なお、森の家では、真鶴アート散歩の期間中の毎週火、土曜日に、「ユーカリの木の下で」というテーマで、高良真木さんの描いたユーカリの風景と、岡田和枝さんによるあしゃぎの布の展示をされてます。
http://artsanpo.com/

2015年10月9日金曜日

蒸留所が行く 第2弾! 白糸川七つの滝編

蒸留水の素材を探しながら、地域の魅力発見の旅「蒸留所が行く」第2弾。
今回は、根府川の星が山テラスの内田さんにごあんなにいただき、白糸川の渓流にそって道なき道をゆき、七つの滝を巡ってきました。
さて、今回はどんな蒸留水ができるのだろう。

 今日はここからスタート!

 先頭でご案内いただくのは、星が山テラスの内田さんです。

道なき道をゆく蒸留隊。
 よさそうな素材があれば立ち止まっては香りをくんくん。途中で拾って歩きます。

 渓流に沿い、上流に向かって歩きます。七つもの滝があるそうです。

 
急坂のけもの道。すってんころりんの人も。

 途中、道草。つるを見つけては編み編み。

 わー、と皆でつる編みはじまっちゃった。さあさ、みなさん、きゅおは蒸留しに来たんですよ(笑

 マイナスイオン、バリバリとんでます。

 採集物もかわいい実や花からばさっとした枝木に変わり、帽子に草花をあしらうドレスコードも、もはやラブリーを越えワイルドの域にはいった蒸留隊。

 
歩くこと1時間強。水源地に着きました。

今日の採集物。ヤブニッケイ、アブラチャン、クサギ等々。

 蒸留セットを広げて、その場で蒸留。

 水源地の清水で蒸留しました。このお水、メタケイ酸ていう美肌成分がたっぷり含まれてるそうです。

 
 滝に降り注ぐマイナスイオンや木々の息吹、キャッキャと歩く楽しい道中をそのままつめこみました。
どんな香りになるのかな、お楽しみに!



 その後、、、。


 こんな風にしあがりました。  11/7のあおぞらカフェで販売します。

・根府川 栢本農園のジンジャーの花と葉 
・根府川 星が山テラスの森ブレンド(桜、梅の樹皮、こぶしの実
・根府川 白糸川七つの滝を超えてヤブニッケイの葉      
・根府川 宮本さんちのニューサマーオレンジ熟果
・あおぞらカフェ“かたうらプレート”のみかんの皮
                      





















2015年7月6日月曜日

片浦植物蒸留所 6月27日(土)カミイチデビューしました!

片浦植物蒸留所、いよいよデビューとなりました。

メンバー総力戦で追い込み作業を続け、カミイチ前日、全てが仕上がりました。
タグは、月桂樹の葉っぱに消しゴムハンコ、
ボトルをいれる袋はメンバーの家にあった布をちくちく。
袋の中には私たちの想いをのせたリーフレット。
お茶の葉をまぜて焼いた葉っぱクッキーは、デビュー記念ギフト。
ボトルをいれる紙袋は、印刷する前の新聞の紙をもらい折り貼りしました。
すべて、みんなの手作りです。

今回ご提供する蒸留水は6種類。
<暮春の蒸留水>
・小田原・沼代・秋澤農園の摘蕾みかんの花
・小田原・沼代・秋澤農園のどくだみの花・茎、葉
・片浦植物蒸留所員のお庭のバラ、ジャスミン・クリーピングタイムのミックス
<夏越の蒸留水>
・小田原・片浦・白糸川のほとりの茶ノ木の葉
・小田原・入生田の月桂樹の葉
・真鶴の森のユーカリの葉
夏越の蒸留水3種は、当日ライブ蒸留します。
 
天気予報は強雨。開催中止も心配されましたが、当日は奇跡的に雨もやみました。はたして無事にオープンできるかしら?お客様は本当に来てくれるかしら?ドッキドキな私達。

いざ、 オープン!!

ようこそ、片浦植物蒸留所へ。 

植物いっぱいのステキなお店になりました!什器も小物も、みなの家のキッチンやリビングからの持ち寄りです。

 片浦で拾った木の実や松ぼっくりで作った看板です。子供達の手描きの看板かわいいね。おすすめはみかんの花らしいよ(笑

 理科の実験室のイメージで。6種類の各蒸留水の香りを試してもらえるようにしました。

 ビンの中はユーカリの葉。真鶴の森で倒されてそのまま朽ちるだけのユーカリの木から、昨日葉っぱを採集してきました。これからライブ蒸留します。

吊るしてあるのは月桂樹の葉。大きくなりすぎて抜根された木を拝借。捨てられたり、放置されてるものから、“いのち”をいただき繋げていきたい。そんな想いから始まっています。こちらもライブ蒸留します。

かごの中には、片浦の白糸川ほとりの茶ノ木の葉。今では二番茶は商品にしないので、新芽がでてもそのままです。それではもったいないので、いただいて蒸留することにしました。
植物採取の過程で出会った、片浦近辺のとっておきの場所を紹介したい。いずれは蒸留に使った植物の場所や風景をマップにして、片浦蒸留水めぐりツアーでもやりたいね、って話しています。

ライブ蒸留はこんな感じで。圧力鍋の中に植物をいれ、蒸発した上記を鉛管に通してバケツの中の水で冷やされ、香り高い蒸留水となってビーカーへ。辺り一面、よい香りが漂います。

ただいま月桂樹を蒸留中。昨日汲んできた湧き水で植物をその場で蒸留。採取した場所の風や光、植物の香りをそのまま封じ込み、できたてほやほやの蒸留水(フローラルウォーター)に仕立てます。

左側でにこやかに笑っているのが、この蒸留器の製作者、私達は工場長と呼んでます。別称アロマ王子。蒸留器がなかったらそもそもできなかった。工場長様のおかげ!ありがとうございます。今日もはりついてひたすら蒸留してくださいました。

 できた蒸留水を次々にパッケージ。子供達も大活躍。

 片中ガーデンから摘んできたハーブブーケです。フェンネル、アップルミント、スペアミント、オレガノ、タイム、、お湯をさしてハーブティにしてサービスしました。ハーブティとして飲んでも、キッチンの上に吊るしてブーケガルニにしても楽しめます。

ドレスコード1:生成りか白っぽい上着に、消しゴムはんこの名札。

消しゴムはんこ作った張本人。こんなバージョンで。

 直接押しちゃう。

 ドレスコード2:帽子には、植物をまとう。

 ドレスコード3(子ども用):ロゴ入りのエプロン。
ハーブ売りの少年少女。子供たちは事前のパッケージづくりから当日まで大活躍です。

 なんか、いい匂いがするわね~。あら、なにかしら。
 ぞくぞくお客様が集まってきますよ~。わー、嬉しいなー。

蒸留の予約をしてまた戻って来てくださるお客様も。片浦ってどこにあるの?今度遊びに行くわ。どうぞどうぞ来てください。

                      (c)たけいしちえ
たくさんのお客様に来ていただき、ライブ蒸留も大好評。あっという間の1日でした。
アイデアだしから素材集め、蒸留、パッケージまで、みんなの智恵と工夫を寄せ集め、身近にあるものを利用して作ってきました。
手先が器用な人、巻き込み上手な人、接客が得意な人、センスがきらりと光る人、それぞれが自分の得意どころを存分に発揮して、さらに化学反応をおこし、想像していた以上に素敵なデビューとなりました。そして一番楽しんだのも私達自身でしたね。
  
                    (c)カミイチFBページ
事前の準備から当日まで子ども達もがんばった。
この地で育まれた植物のように、すくすくとゲンキいっぱい子ども達が成長しますように、とメッセージにこめています。
  *この商品の売り上げは、子どもたちとのワークショップの運営資金に活用させていただきます。 

カミイチにお越しくださったみなさま、ありがとうございました。
これら植物の旬のかおりを日々の暮らしの中でお役にたてていただければ、そして、植物達やその場所にちょっぴり想いを馳せていただけると嬉しいです。

次回は10月ごろ、秋の植物の蒸留水でどこかに出店したいと思ってます。またどうぞ遊びにいらしてください。

(写真提供:たけいしちえさん、みずのそらさん、しおたゆみさん、ほしえりこさん、かとうたかひこさん、ありがとうございました。) 

お客様から嬉しいお知らせが。
体調を崩して復活途中のお母様、みかんの花のかおりを気に入ってくださったとのこと。

 ユーカリとローズミックスを職場のお友達にプレゼント。職場が清々しい空気になりました、、とのこと。

ハーブブーケをハーブティにして美味しく飲んでいただいてる、とのこと。

蒸留水やハーブがなかだちとなり、ほっこりシアワセな時間があちこちに流れていること、嬉しい限りです。こちらもほっこり。おすそ分けありがとうございました。