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2017年1月11日水曜日

【募集中!!】3月の開墾トライアル!!(3/9、3/中)

数年手を入れてない遊休ミカン園2haを自分達で開墾してみよう、と始まった開墾トライアル。
南足柄の森谷工房さんに、草刈り機の使い方や効率のいい開墾方法を教えてもらいながら、素人でも女性でも楽しみながらできる“暮らしの中の開墾”をめざしています。
開墾仲間募集中!単発参加でも歓迎です。

 海と空と緑と、、、、開墾地からの眺望、絶景です。

開墾地

【日 時】 3月9日(木)  10時00分〜15時頃 *出入り自由
        3月中旬              〃
【作業内容】 小麦畑の拡張
        農具の使い方の学習と実践
        柑橘の復旧、剪定
        イチョウの木の伐採、運搬
        竹林整備など
【場 所】 小田原市根府川 *場所など詳細はお問い合わせください。
【参加費】 無料
【お申込み・お問い合わせ】
 片浦食エネプロジェクト 
   電話:080-4612-8420(きやま)
   Eメール:kataura55sep@gmail.com

2016年12月4日日曜日

【終了】12月8日(木)開墾トライアル

数年手を入れてない遊休ミカン園2haを自分達で開墾してみよう、と始まった開墾トライアル。
南足柄の森谷工房さんに、草刈り機の使い方や効率のいい開墾方法を教えてもらいながら、素人でも女性でも楽しみながらできる“暮らしの中の開墾”をめざしています。
開墾仲間募集中!単発参加でも歓迎です。


【日 時】 2016年12月8日(木)
        10時00分〜15時頃 *出入り自由
【場 所】 小田原市根府川 *場所など詳細はお問い合わせください。
【参加費】 無料
【お申込み・お問い合わせ】
 片浦食エネプロジェクト 
   電話:080-4612-8420(きやま)

   Eメール:kataura55sep@gmail.com

2016年11月8日火曜日

【終了】11月11日(金) かたうらパン作り!“our小麦でourパンを作ろう!〜開墾+小麦の種まき編~

今春から始めた有休みかん園の開墾。
森谷工房さんから、草刈機やオオガマなど器具の使い方、土地の利用の仕方など教えてもらいながら、藪を刈り、硬くなった地盤を耕し、少しづつ整ってきました。その一部を使い、始まります。

「かたうらパン作り!“our小麦でourパンを作ろう!〜開墾+小麦の種まき編~」
11月11日(金)10時~15時 出入り自由
場所:小田原市根府川(詳細は個別にお知らせします)

 かたうらパンとは、パン職人であり片浦Pの開墾部長の宮下さん監修、指導による、小麦、塩、水すべてかたうら産の素材で作るパンのこと。
今種まきをして小麦を育て、春頃に塩作り、初夏に収穫、秋にアースオープンで焼く、、、という年間スケジュールで動きます。
先の星空上映会で、小田原産小麦と、春に手づくりした“かたうら塩”を使い、宮下さんがアースオーブンで焼いてくれたパンがあまりに美味しかったので、今度は小麦も作ってみたいねと夢が広がりました。
パン職人と進めるパンづくりの一生に、最初から関わってみませんか?

種まきと開墾の1日。気持ちよい汗をかきたい方、素材からプロセスまでパン作り全部に関わりたいパンloverの方、開墾スキルを身につけたい方、平日休みの方、どうぞご参加ください!

*開墾は月に2回ほど行っています。この次は11月末日。日程確定次第ブログの活動予定にアップします。


開墾仲間随時募集しています。

<お問い合わせ>
電話: 080-4612-8420(きやま)
Eメール:kataura55sep@gmail.com

<かたうらパン物語>
数年手がはいってなかった2haの元みかん畑。
素人でも女性でも、ちょっと開墾に行ってくるわ的感覚で開墾ができるよう、この春より、道具の使い方や開墾のこつのようなものを、森谷工房さんから教わってきました。

 藪をかり、草をかり、こんなにきれいになりました。

ここに小麦を蒔く予定です。作業の合間に顔をあげると、気持ちのいい海原がひろがります。

開墾の一番の功労者、開墾部長の宮下さん

 実は腕利きのパン職人さんでもあります。
(これは先日の道具展のための調査の時に、50年前の半纏がありはおってみたところをパチリ。)

 春に、江之浦の海水を汲み、片中キッチンで塩づくりをしました。

 “かたうら塩”のできあがりです。

その塩と小田原産の小麦を使って、秋の星空上映会での時にアースオーブンで宮下さんがパンを焼いてくれました。

 かたうら塩でできた“かたうらパン”。外はカリッ、中はもちっでとっても美味しかった!

この“かたうらパン”、星空上映会でも人気で、あっという間に売り切れだったのです。

そこで、来年は、小麦、塩、水すべてかたうら産、しかも自分達で作った素材で作る、まるごとかたうらパンを作りたいねと夢が広がったのでした。

気持ちよい汗をかきたい方、素材からプロセスまでパン作り全部に関わりたいパンloverの方、開墾スキルを身につけたい方、どうぞご参加ください!








2016年5月8日日曜日

5月19日(木)遊休ミカン園開墾トライアル 第7回目

数年手を入れてない遊休ミカン園2haを自分達で開墾してみよう、と始まった開墾トライアル。南足柄の森谷工房さんに、草刈り機の使い方や効率のいい開墾方法を教えてもらいながら、素人でも女性でも愉しみながらできる“暮らしの中の開墾”をめざしています。

 2月末から始めて次回で7回目。全くのド素人の私達。すこーしづつすこーしづつ、昔のミカン園の風景があぶりでてきました。
草刈り機や大がまふって開墾ハイになる人、野草を摘んだりつるをひろったりして喜んでいる人、海が見える眺望にしばしぼーっとする人、楽しみ方は人それぞれです。
ご興味のある方、一度汗を流しにきてください。

■場所:根府川駅から車で7~8分。(お車で来れる、又は行きかえりの乗り合わせの時間に合わせられる方)
■日時:5月19日(木) 10時~15時くらい。(月に2回ほどやってます) 
              *電車の場合、9時40分根府川駅集合 
■ 持ち物:お昼ごはん、飲物、帽子、ひやけどめ、着替え、タオル、虫よけ、皮手袋、マスク、
       おやつ
       (ある人は)かま、なた、はさみ、草刈り機 、ヘルメット、防護メガネ       
       
 現在の様子:通路が整備され、ミカン園最盛期だったころの風景が少しづつあぶりでてきました。

 
 before:2月末の様子 うっそうとした藪の中。

開墾のイロハから教えてくださるのは、南足柄の森谷工房の森谷さん。昨秋の星空上映会がご縁でつながりました。森谷さんに出会わなければ始まらなかったこの企画。草刈り機ってなに?から始まった私達。

 チェーンソウにも挑戦。

道具以外にも効率的な開墾方法や段取り、心得なども教わります。森谷さんが足でかせぎご自身で体験し積み重ねてきた貴重な知恵と技術。むだにはできません。

 道なきこんなところを、、、

 草刈り機でバッサバッサと草や雑木を刈りながら道をつくっていきます。こういう突撃隊は男子が得意。わが開墾エースはイノシシのように猛進あるのみです。

小川があったよー!の声に行ってみると、開墾エースが開通してくれた道の先に、清らかなせせらぎ発見!

 きくらげ!今晩のおかずにしよう。女子達はやっぱり採集が得意みたい。

 蕗も摘んだ。これも今晩のおかず。

 どこでも蒸留所で蒸留もしちゃう。刈った野草や柑橘でアロマウォーターづくり。

開墾、、、してますよ。 刈った竹のえだうちをしてます。枝はまとめて積んで“カントリーヘッジ”つまり生垣というのでしょうか、を作っています。
 
 お昼ごはん。一汗かいたあとのあおぞらランチは美味しい!

 お茶の新芽を摘みお湯をそそいで飲みました。

 この日は、建築学科の大学生が来て、この土地の有効活用についてのプランを発表をしてくれました。露天風呂なんてのもあったよ。先日の「空家の冒険」プロジェクトでこの土地の設計担当になってくれたのです。汗びっしょりになりながら開墾でも大活躍でした。

地主さんがみかんの苗木を用意してくださり、開墾して整地した場所に苗木を10本植えました。みかんの木は成長するのに10数年かかるそう。このみかんが収穫できる未来はどんな風になってるんだろう。 

いつまでも空と海と森と風、変わらぬ風景と、心かよう友達と、穏やかで豊かな日がおくれる時であってほしい。
さて、このかつてのミカン園、どんな道をたどっていくのだろう。現場ですごしているうちに、むくむくと色んなイメージひろがってきましたよ。
まずは開墾、開墾。開墾がんばりましょう。