2012年6月25日月曜日

片浦プロジェクトのかわら版第1号、できました!

根府川の農家レストラン“お山のたいしょう”の サクマタカコさんが描いてくれました。かわいいイラスト付で、これまでの活動とこれからの予定が載ってます。地域の回覧板でまわったり、郵便局や診療所など片浦のあちこちに置かせてもらってます。片中の校庭に作っているキッチン・ガーデンの様子やワークショップのお知らせなど随時報告していきます。どこかで見かけたら手に取ってみてください♪

 こちらは、根府川出身のアーティスト高橋絢子さんが描いてくれたリーフレットです。片浦地域の紹介からプロジェクトについての説明、活動内容などプロジェクトの全体が掲載されてます。片浦の風景のアイコンが紙面いっぱいにひろがって、見てるだけで楽しいね。
旧片浦中学校の校庭の一部の未来予想図です。キッチン・ガーデンやアースーオーブンや、太陽光パネル等々、着々と進行中!

さぁ、ここはどこでしょう!?ちらしやかわら版が町中にじわじわ増殖中 

先日、片浦小学校に設置した太陽パネルにも、サクマタカコさん描の看板がつきました。 


町中にかわら版やちらしを配ったり取り付けたりしてるのはこの人、あつし君。太陽光パネルも太陽熱温水器づくりもお手のもので片浦の頼れるお兄さんです。片浦で見かけたら声をかけてね~。



2012年6月11日月曜日

パーマカルチャー・ワークショップ 始まりました!

校庭にキッチン・ガーデンをつくろう!
    ー年間プログラムー
 (2012年6月~2013年2月 全10回)

旧片浦中学校の校庭の一部を、野菜やハーブ、果物が採れる庭にしよう。
生ごみの有効活用や、太陽の力で電灯をつけたりお湯をだしたり、自然
の力をふんだんに利用した道具を作ってみよう。
太陽も虫も微生物も土も人間も、すべてが環になってつながってること
を実感できる場です。どうぞ遊びに来てください♪

<時 間>  10時~16時 (昼食付)
<参加費>  500円
<場所>   小田原市根府川 旧片浦中学校
       (JR東海道線根府川駅 徒歩10分) 
<講 師>  四井真治氏(パーマカルチャー・デザイナー)
八ヶ岳の麓で自然とともにある暮らしを実践中。数々のパーカカルチャー・デザインを用いた飲食店や施設を手がけ、昨今は地域づくりでも活躍中。
<お申込み>
片浦“食とエネルギーの地産地消”プロジェクト
TEL080-4612-8420(きやま)
<スケジュール>
*単発の参加も歓迎です!

6月24日(日) ガーデンベッドづくり、種まき、苗植え
*校庭を耕し、ガーデンベッドを作ります。土づくりのあとは、トマト、なす、おくら、ハーブ類等30種類ほどの様々な種や苗を、それぞれの関係性や相性を考えながら植えましょう。
→終了しました。当日の様子はこちら http://k-carpenters.blogspot.jp/2012_06_01_archive.html

716(祝・月) コンポストボックスづくり
       
*生ごみと微生物の力でふかふかの土ができる魔法の箱を作ります。
→終了しました。当日の様子はこちら http://k-carpenters.blogspot.jp/

【満員御礼:受付終了しました】
810(金)  マイ椅子づくり
*流木や落木、枝などで、ひとやすみのための椅子を作ります。どこにもないオリジナルのマイ椅子です。余力があればテーブルも。

【募集中!】
818() 水系のデザイン(雨どい、池づくり)
       秋野菜種まき
*畑の水やりは、じょうろでするもの?いえいえ、自然に水が流れる
 デザインになっていればその手間はいりません。水が上手く循環
 するデザインを作ります。秋の収穫にあわせ野菜の夏蒔きもします。
 詳細はこちら。
http://k-carpenters.blogspot.jp/

922() 野外キッチンづくり(シンク)
*とれたての野菜やハーブをすぐに料理して食べれるといいよね。
 では、野外キッチンを作りましょう。石や土など自然のものを使い
 ステキな炊事場を作ります。

    
1020() 野外キッチンづくり(かまど)
*野外キッチンの要、かまどづくりです。小枝で火がおこせ、強い火力
 でどんな料理でもでき、時にはストーブにもなる特別のストーブです。

11月24日() 収穫祭!!!
*自然の恵みに感謝!採れたて野菜でLets Party!

128(土)  小屋改修
*既存の道具小屋に手をいれて、素敵な休憩スペースにリニューアル。
古畳を利用して、間仕切壁や棚を作ります。
 

1月26日() 太陽光パネルづくり、小屋照明設置
*太陽光パネルのしくみについて学び、実際作って小屋の屋根に
 設置し、外灯の電源として使います。

216() 太陽熱温水器設置
                           1年間のまとめ・これからの作戦会議
*春に作った太陽熱温水器の架台を作って屋根に設置し、流し台から
温水がでるようにします。
 

*場合によっては、日程やカリキュラム内容が変更することもございます。
 随時、ブログ等ご確認いただくか、お問合せください。

<パーマカルチャー・ガーデン(キッチン・ガーデン)とは?>
野菜、ハーブ、果物と、花、鳥、虫などの自然界の様々なもの
がつながりあい、互いの特徴を活かし補い合うよう美しく
デザインされた、お庭のような畑です。
<片浦食とエネルギーの地産地消プロジェクトとは>
食と自然エネルギーについて共に学び作る体験を通し、
片浦地域住民、小田原市教育委員会、片浦小学校、
小田原ヒルトン、NPO法人子どもと生活文化協会等の
様々な人々がつながりあい、新たな地域コミュニティ
を創ることにチャレンジしています。
*この事業は「神奈川県新しい公共の場づくりのためのモデル事業
 (平成23から24年度)」です。



2012年5月22日火曜日

太陽熱温水器作りました!~おひさまと仲良しになろうWS~

5月15日(日)晴天なり。若葉と海の青さが目に眩しい片浦にて「おひさまと仲良しになろう~ペットボトル太陽熱温水器づくり~」を行いました。
片浦中学校からの眺め。気持ちいいでしょ。
これから作ろうとしているペットボトル温水器とはこういうもの。講師の高野さんのご自宅の屋根に載ってるものです。これはお風呂用なので2リットル×80本ですが、私たちはひとまず2リットル×20本で作ります。できたものは、旧片浦中学校の校庭に作る休憩テラスの屋根の上につけて手洗い用の給湯として使う予定。断水の非常時には畜水としても使えます。ちなみに高野さんのこの温水器にかかった費用は全部で9万円。(市販のものは約40万円)ガス代は6割減だそうです。
参加者大人8名、小学生4名。講師は高野達男さん。ペットボトル太陽熱温水器の作り方を考案、自作、15年間もご自宅で利用されています。高野さんの紹介はこちら。http://k-carpenters.blogspot.jp/2012/04/blog-post_25.html
最初に高野さんからのお話。“私たちの暮らしにこんなに大量の電気が必要だろうか?石油、原子力に替わる太陽熱などの自然のエネルギー、これは高いお金をかけなくても自分で作れるものです。自分の生活のすべてを変えなくても、少しづつでもいいので、何かに取り組んでみませんか?”

次はおひさまクイズだよ!知ってるようでしらない太陽に想いをはせてみましょう。“さて、ぼくは何歳でしょう?100億才?50億歳? 10億歳?”ハイ!ハイ!とちびっ子たちから大きな声。全10問、一番は片浦小学校1年生女子でした。賞品は、おひさまとよく似た片浦特産の紅甘夏で手作りしたマーマレードです♪
ちなみに、オリンピックの聖火は今でもこのように太陽熱で起こすそうです。火おこしって、今はガスでポンだけど、古代はとても神聖な営みだったんでしょうね。

私たちもソーラクッカーで着火実験。ほんの2~3秒で火が付きました。太陽の熱ってスゴイ!と感嘆の声。

 ソーラクッカークッキング。今日はいいお天気なので、ホットケーキがよく焼けます。

 蓄熱型のクッカーでは、お芋をふかしています。
 ホットーケーキ焼けたよ~♪早く食べたいよ。
 いよいよペットボトルで太陽熱温水器作りです。まずは、ペットボトルを黒く塗ります。黒色はもっとも熱を吸収する色なんですね。
 全体をくまなく塗るのはけっこう難しい。
 手伝ってくれるのは片浦の自然エネルギーお兄さん、あつしくん。スプレー塗料を吸い込まないよう、マスクと軍手をつけようね。
塗装したら数分ふりまわして自然乾燥です。
 次は、材料のホースを53mmにカット。正確に寸法をだしていきます。

 塩ビ管も53mmにカット。塩ビ管カッターという特殊のカッターがあるんですね。やっぱり道具は大事だね。
必要なのはなんとこれだけ。といっても、高野さんの20年近くに及ぶ試行錯誤と経験と知恵が、道具なり寸法なりに反映されてます。貴重な知的財産の集大成。
 材料を切り終えたら、塩ビ管のT型とI型を接着します。瞬間接着だから、一気に力をいれて押し込むのがこつ。それも上から30mmのところまでが接着範囲、という微妙な力加減が必要です。
実際やってみると、そう簡単にはいかないんだよね。
塩ビ管を接着したものにホースをかぶせ、ペットボトルの口径にあわせてビニールテープをまき、、、。
ペットボトルの口にさしこんで、これが基本型。

 そろそろお昼ごはんの時間だよ。今日のメニューは、炊き込みご飯とけんちん汁とお漬物。食事は、NPO子供と生活文化協会のお母さんたちが作ってくださいました。無農薬で自家栽培したお野菜を使ってます。いつもホッと安心するおいしい食事をありがとう。

デザートには、ソーラクッカーで作ったケーキだよ。近所の松本さんが飼ってる鶏が朝産んだ卵を差し入れくださり、それで焼いてるから美味しさも格別。
 接着したT字型のパイプを横に連結していきます。各T字の間隔は150mm。あらかじめ定寸で作っておいた治具を使えば、いちいち寸法をだすこともなく、ずれもなくなる。
 難しいのは瞬間接着の手加減。すぐ固まってしまうので、治具にあわせて一気におしこむ。
 5セット連結します。まっすぐになるように慎重に。
連結した塩ビ管にペットボトルをさしこみます。
力の男組に対し、こちら技で勝負のママチーム。
さすがママ達は手際がいい。余計な力がはいってないというか。手こずっていた男組を傍目にスイスイ。
キャッ♡できましたっ。パチパチパチ♪
これが1ユニット。これを全部で4ユニット作りました。
 おまちかねのおやつタイム。ソーラクッカーで作ったサツマイモのパンケーキと、お山のたいしょうさんからヨモギ団子です。
途中で 飽きて外で遊んでいた1年生たちも、おやつの合図とともに大集合。さっきまでケンカして泣いてたのにねぇ、すぐに仲良し。皆お揃いで、おいしいね~。
お茶を飲みながら、今日の感想をシェアリング。
高野さんのコメント。“原発が停止している現在、今のうちにエコ思考に舵を大きく切れる人ときれない人では、これからの暮らしに大きな違いがでてくるでしょう。いざという時にエネルギーパニックにならないように、今から生活のしかたをかえ、色々な研究をし、情報交換していきましょう。”

参加者からは、“今日教えてもらったのは、単なるノウハウではなくこれまで高野さんが積み重ねてきた貴重な知恵の結晶だ。そこに大きな敬意を感じ、ただ受けとるだけでなく、実践して他の人にも伝えることが、今日関わった私たちのやることだと思う、、、”との言葉。
人や事柄への敬意、そして今日だけに終わらせないことがその敬意に対する礼儀。まったくその通りだなと思う。

あつし隊長が作った力作の試作品。つなげたペットボトルを3本、出荷用の発泡スチロールにいれて中にアルミ箔を貼って集熱効果をあげています。今日のような晴天だと、外に5時間出して40度くらいになりました。ひとまず家でも作ってみよう。

実際蛇口からお湯をだしてみた。ちょうど40度くらい、気持ちのいい湯加減だぞ。
 
今日の完成品。続きは木材で架台を作って、片浦中学校のテラスの屋根につける予定です。太陽熱温水器にご興味のある方、続きを一緒にやりましょう!


















2012年4月27日金曜日

5月13日(日) おひさまと仲良しになろう! ~ペットボトル太陽熱温水器づくり~

校庭にキッチン・ガーデンをつくろう!
    ー年間プログラムー
 (2012年6月~2013年2月 全10回)

旧片浦中学校の校庭の一部を、野菜やハーブ、果物が採れる庭にしよう。
生ごみの有効活用や、太陽の力で電灯をつけたりお湯をだしたり、自然
の力をふんだんに利用した道具を作ってみよう。
太陽も虫も微生物も土も人間も、すべてが環になってつながってること
を実感できる場です。どうぞ遊びに来てください♪

<時 間>  10時~16時 (昼食付)
<参加費>  500円(片浦住民、片浦で就業、片小生徒及びPTA)
           1500円(上記以外)

<場所>   小田原市根府川 旧片浦中学校
       (JR東海道線根府川駅 徒歩10分)   

<講 師>  四井真治氏(パーマカルチャー・デザイナー)
八ヶ岳の麓で自然とともにある暮らしを実践中。数々のパーカカルチャーデザインを使った飲食店やし絶を手掛ける傍ら、昨今は地域づくりでも活躍中。

<お申込み>
片浦“食とエネルギーの地産地消”プロジェクト
TEL080-4612-8420(きやま)

<スケジュール>
616() 種まき、苗植え
*トマト、なす、おくら、ハーブ類等30種類ほどの様々な種や苗を
 それぞれの関係性や相性を考えながら植えましょう。

714() コンポストボックスづくり
       ガーデンベッドづくり
*生ごみと微生物の力でふかふかの土ができる魔法の箱と、
 作業がしやすく美しいデザインのガーデンベッドを作ります。

716(祝・月) テーブル、いすづくり
*食べたり飲んだりひと休みのための、素敵なテーブルとイスを作
 ります。

818() 水系のデザイン(雨どい、池づくり)
       秋野菜種まき
*畑の水やりは、じょうろでするもの?いえいえ、自然に水が流れる
 デザインになっていればその手間はいりません。水が上手く循環
 するデザインを作ります。秋の収穫にあわせ野菜の夏蒔きもします。

922() 野外キッチンづくり(シンク)
*とれたての野菜やハーブをすぐに料理して食べれるといいよね。
 では、野外キッチンを作りましょう。石や土など自然のものを使い
 ステキな炊事場を作ります。

    
1020() 野外キッチンづくり(かまど)
*野外キッチンの要、かまどづくりです。小枝で火がおこせ、強い火力
 でどんな料理でもでき、時にはストーブにもなる特別のストーブです。

1110() 収穫祭!!!
*自然の恵みに感謝!採れたて野菜でLets Party!

128(土)  小屋改修、太陽熱温水器設置
*既存の道具小屋に手をいれて、素敵な休憩スペースにリニューアル
 春に作った太陽熱温水器の架台を作って屋根に設置し、流し台か
 ら温水がでるようにします。

119() 太陽光パネルづくり、小屋照明設置
*太陽光パネルのしくみについて学び、実際作って小屋の屋根に
 設置し、外灯の電源として使います。

216() 1年間のまとめ・これからの作戦会議

*場合によっては、日程やカリキュラム内容が変更することもございます。
 随時、ブログ等ご確認いただくか、お問合せください。

<パーマカルチャー・ガーデン(キッチン・ガーデン)とは?>
野菜、ハーブ、果物と、花、鳥、虫などの自然界の様々なもの
がつながりあい、互いの特徴を活かし補い合うよう美しく
デザインされた、お庭のような畑です。
<片浦食とエネルギーの地産地消プロジェクトとは>
食と自然エネルギーについて共に学び作る体験を通し、
片浦地域住民、小田原市教育委員会、片浦小学校、
小田原ヒルトン、NPO法人子どもと生活文化協会等の
様々な人々がつながりあい、新たな地域コミュニティ
を創ることにチャレンジしています。
*この事業は「神奈川県新しい公共の場づくりのためのモデル事業
 (平成23から24年度)」です。



2012年4月25日水曜日

スーパー・ソーラーおじさん 高野さん宅お宅訪問

5月13日(日)の手作り太陽熱温水器で講師をお願いする高野達男さんのご自宅へ、見学に行ってきました。高野さんは、雨、風、太陽という自然の恵みから作ったエネルギーで、ご自宅のガス、電気消費の2割を賄ってらっしゃいます。それも、できるだけ手作りでということで、興味深いアイデアと工夫の宝庫。石油や原子力発電に大きく依存しない、シンプルだけど豊かな暮らしを実現されてます。

高野さんのご自宅の屋根の前でパチリ。右が高野達男さん。左は片浦プロジェクトの自然エネルギー隊長あつし君。

高野さんちの屋根の上。風力発電と、自作の太陽熱温水器、その向こうに太陽光パネルが載ってます。 

高野さんは手作り太陽熱温水器のパイオニア。その虎の巻です。

 
 屋根の上の太陽熱温水器。2リットルのペットボトルが80本で160リットル。ちょうど浴槽にたっぷりお湯がはれるくらい。15年間使ってるそうですが何の問題もなく、天気のいい日なら4月から湯温50度くらいになるそうです。ちなみに製作費は約9万円。ガス代は月3500円ほど節約で、2~3年で回収できるとか。ペットボトルを有効活用できるのも気持ちのいいことです。停電による断水時には水を使うこともできます。お風呂の蛇口とホースでつながっていて、水圧だけ(ポンプなし)でペットボトルに給水しているので、電気代もかかってないそうです。


 冬季や雨、曇天で太陽熱だけでは湯温が上がらない日には、補助として薪で追い炊きしているそう。
 追い炊きの材料には、街路樹の剪定材をもらってきて小さく切って燃やしているそう。材料費ゼロで、廃棄される木材の有効活用になっています。

 太陽光だけではありません。これは雨水利用。溜まった雨水を風力発電で得た電気でポンプアップし、水洗トイレの水として使っているそうです。飲料会社から廃棄されたオレンジジュース濃縮液のタンクをもらってきて有効活用。

手作りの太陽光パネル50W。非常電源として各家庭に1台あれば、停電が続いてもパソコンや携帯の電源、照明数灯は灯せて安心です。

 段ボールでできたこれは何?手作りのソーラークッカーの土台です。どの角度が最も太陽エネルギーを有効に活用できるか、緻密に計算して作られてる精密機器。これも原材料費ゼロ。

その上に置くアルミホイルを張り付けたパラボラ型の受け皿。晴れた日にはあっという間に目玉焼きが焼けるくらいの温度になるとか。アルミホイルのかわりにスナック菓子の裏でもいいそうで、原材料費ゼロ。

13日のワークショップでは、これくらいの小さな温水器を作ってみます。一度作り方を覚えれば、あとは時間があるときにこつこつ作って、目指せソーラー風呂。水道水の塩素が太陽光によって消えるので、まろやかな湯質だそうです。簡単そうでいて、でもかなり精密。高野さんの知恵と経験がたくさんつまっているので、実際お話を聞きながら作ってみると、合点がいきます。作り方の原理にもなっている太陽と地球の関係など、中学理科をひも解いて解説していただきます。
暮らしの中の理科と工作。晴れたらソーラークッキングもやりますよ。どうぞお楽しみに♪