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2016年3月11日金曜日

【終了】 片中ガーデンキックオフ!3月24日(木)五平餅づくりと春のキッチンガーデン遊び~ハーブ編~


寒い冬を通りぬけ、片浦の山に黄色やピンクの花々がほころび始める頃、片中キッチンガーデンも、もぞもぞ動き出します。
今年の片中ガーデンは、お料理や薬用、蒸留水、クラフトにも楽しめるハーブガーデンにチャレンジ!当日は、かまどごはんと昨秋収穫したエゴマを使って、あおぞらカフェの看板商品、五平餅をみんなで作ります。
今年のキッチンガーデン、キックオフ!どうぞ遊びに来てください。 

【日 時】 324日(木) 10:00~12:301530 (小雨実施) 
      *何時からのご参加でもかまいません。
      *片浦小学校の放課後子ども教室(12:30~15:30)との連携です。 
会 場】 旧片浦中学校グラウンド

【参加費】 500円(五平餅付) ランチをご一緒する場合は1000円      

【持ち物】 軍手、長靴(汚れてもいい靴)、雨具、タオル、帽子、マイはし、マイカップ、マイさら
内 容】 五平餅作りに再挑戦!ハーブの植え付け、種まきのほか庭遊びをします。
              10:00~12:30 かまどごはん作り、五平餅たれづくり 
       12301330 五平餅づくり+食事
    13301530 ハーブの植え付け

【講 師】 ハーブ実習: Herbal MOMO 園藤祐子さん
       http://www.herbalmomo.com/

【定 員】 30名  *定員になり次第締め切りいたします

【要お申込み】 
下記メールかお電話で、
お名前(代表の方)
ご連絡先
参加人数を大人、子供(子供さんの年齢) ごとで

お知らせください。
電話:080-4612-8420(きやま)


   

2015年6月10日水曜日

【活動報告】5月7日(木)片浦の茶の葉でマイ紅茶をつくろう!


 前日6日の片中ガーデンワークショップで、片浦の道を歩いて生垣の茶の木のお茶を摘みました。今日は、片小の放課後子ども教室で、摘んだ茶葉を、なーんと自分達で紅茶とウーロン茶にします!!できたてのお茶でティタイムにしましょうね。

お茶作りを教えてくださるのは、小田原近郊の自社茶園にて“こゆるぎ紅茶”を製造、販売されてる如春園さんです。まずはじめにお茶のお話をしてくださいました。「緑茶も、烏龍茶も、紅茶も同じ『茶』の木の葉からできています。」

 今日の参加者は、大人と子供あわせて32人。


“摘んだ瞬間から発酵が始まるんだよ。”“醗酵ってなに?” うーん、、、、腐るということですね“
子供たちに説明するのって難しいですね(笑
醗酵を止めるために火(熱)を入れる。その発酵を止めるタイミングで味が変わるそうです。
緑茶は摘み取り後すぐに蒸して発酵をとめる。烏龍茶は一日干してから、釜炒り紅茶は一日干してよくもんで真っ黒になってから釜炒りだそうです。

復習。茶の葉一芯二葉を摘みました。

 如春園さんが、一部紅茶様によくもんどいてくださいました。ざるの方が紅茶です。少しよじれてるでしょ。

 大釜でいります。

釜は300度!気をつけて!!軍手を付けた手で、広げながら炒ります。辺りにお茶のいい匂いが漂ってきましたよ~。
               ござの上でよく揉みます。

葉っぱの中から湿り気が出てくるので、何回もしっかり乾くまで炒ります。炒ってもむ、根気のいる作業ですね。随分乾いて黒くなってきたね。もう少しだよ。



 みんないい仕事してるね。

できました。
自分達でつくった煎りたてのお茶でティタイム。
前の日に摘んだお茶の葉っぱがあっという間にウーロン茶や紅茶になるなんてすごい。
どこにでも生えるお茶の木ってこんなに偉いのねと思えたのでした。無駄にしてはもったいないですね。

(記録:えざきあやさん)


 

2015年5月13日水曜日

【活動報告】5月6日(水・祝)春のキッチンガーデンあそびbyはたあきひろさん


初夏、地上では草花が咲きはじめ、土の下では虫や根っこがどんどんのびて、片中キッチンガーデンもいよいよキックオフです。



 いちごちゃん、こんにちは。

 1年ぶりに、奈良より、園芸研究家のはたあきひろさんに来ていただきました。
はたさんの、植物や虫、ひとなど生きとし生けるものへの視点やコミュニケーションのしかたは、他にはない特別の世界です。はたさんとの再会を楽しみにしている人はじめ、大勢の方にご参加いただきました。
“ 雑草にしても虫にしても無駄なことなんか一つもない、それぞれに役割があるんだよ”ただ、土をいじるとか植物を育てるのはなく、虫、鳥、いのちにおよぶ畑さんのお話し。

 草刈りなどガーデン整備に汗をながします。

 雨不足で干上がってしまった池。外来種の西洋みずくさを植えたら占拠されてしまったので、水がないうちに草取りして整えます。

 子供達もお父さんたちもがんばってます。

刈った草は、土の上に寝かせます。これは、虫やかえるの通り道を作るということ。土の上は歩いてこれない。草を道としてつたってやってくるのです。たくさん虫がやってきてくれることで、土が肥えてきます。刈った草も役立つように活用してあげると喜んでますね。

 “苗をどうやって袋から出すといいと思う?苗の気持ちになって考えてみよう。無理やり上からつままれれたら痛いやろ。それより、お尻からそっと持ち上げてもらった方が気持ちよくでれるよね”
畑さんの優しくわかりやすいトークに子供たちも夢中。

“手をかけられる時は優しく丁寧に。でも常に面倒を見れるわけじゃないから、あとはいのちを信じて突き放す”野菜の苗を植える時の畑さんのコメントです。しばらく雨が降らないとわかってる場合には、最初に水をあげると苗がもっとくれるんじゃないかと期待しちゃうから、あえて水をまかない。自分で根っこから水をひきあげろよとちょっと厳しく、でも信じて雨が降るのを待つ。子育てや生き方にもつながるお話しに、大人もふむふむ。苗の植え方もいつもと違ってくるものです。

 高学年の子供たちはお昼ごはんのお手伝い。かまどづかいも慣れたもの。

今年から中学生になった片浦食エネプロジェクトOBの男子と女子が、手伝いに来てくれました!食材も準備して2品作ってくれ、とってもたすかりました。また、是非あそびにきてほしいなー。この場が誰もの居場所になれること願います。
  
誰かが教えてくれました。からすのえんどうで草笛つくり。上手にぴーぴーなってます。

 大人もぴーぴー。子供達のようにうまくはならないよ。

みんなでぴーぴー。

お昼ごはんでーす。さしいれも加わり豊かな食事。外で食べるランチはおいしいね。

 お昼ごはんのあとはお茶摘みにチャレンジです。普段すっかり見逃してたけど、この地域にはみかんの畑の生け垣にお茶の木がよく植わっているのです。

 根府川石の石垣とお茶の生け垣と。この地域ならではの風景です。

 一芯二葉。新芽の柔らかいこの部分だけ摘みます。

 おっ、新芽これだな。

子供達も一所懸命摘んでます。

お茶摘みから帰ってきたらおやつが待ってました!
今日摘んだお茶の葉で、明日は紅茶を作ろうね。